中学時代

自分の今までのことを振り返ってみよう思います。
いつか忘れてしまうかもしれないので、残しておこうと思った次第です。
すでに忘れていることもあると思います。
※主に勉強面です。
成績表はほとんど残っていませんが…。



小学校後半に関東地方のとあるところに越してきました。
そして地元の公立中学校に進学しました(2010年)



小学校の頃は算数が得意だったため、中学入学当初に受けた学力テストでは数学で100点を取りました。部活にも入り、仲間にも恵まれ、楽しい学校生活を送っていたと思います。
今思い返しても、この時に戻りたくなるくらい楽しかったと記憶しています。



しかし、そんな中でピンチが訪れます。英語が全くわからなかったのです。中学校で初めて本格的に英語の授業が始まり、当初はチンプンカンプンでした。しかし、ただ単語を書けるようにすればいいということに気づき、最初の中間テスト(7月)では93点とまあまあな成績をたたき出しました。5科目総合では、1年間を通して成績はだいたい20~30位/200くらいに位置していたと思います。家では全く勉強していませんでしたが、授業を聞いているだけである程度の成績は取れていました。周りの友達の何名か(5,6名程度、全員同じ高校に進学、今でも交流がある人もいます)も自分と似たような感じで、家で勉強せずとも、同じくらい、若しくは自分よりもいい成績を維持していました。





今でも覚えていますが、夏休み明けの実力テスト(公立の人はわかるのか?)で460/500で学年で9位を取ったときが嬉しかったです。
あとは先に書いた順位で、塾にも通わず部活に明け暮れていました。
因みにソフトテニス部です。友達に誘われ、同級生3人で入部しましたが、小学校時代の友人も含めると、自分を除いて4人の知り合いがすでにいました。
部内の雰囲気もよく、毎日18:00までずっと練習していました。






そして、そんなこんなで中学2年生になります。楽しかったとは思うのですが、特別な思い出はありません。学校の成績は去年と同じかちょっと上がったくらいで平均すると10番台後半だったと思います。





そんな中偶然にも夏休み前の中間テストで482/500を取り、同立でしたが1位を取りました。後にも先にもこの1回のみです(笑)。しかし、この1位を取ったおかげで、2人の人物と知り合うことになり、これが私のそれ以降の学習面において大きな影響を与えたのではないかと考えています。




そのうちの1人は、1年生の頃ずっと学年1位だったEです。あともう一人が、1年の後半頃から頭角を現したGです。Eとは同じクラスであったため、2年次は大変仲良くさせてもらいました。Gとはクラスが違ったので、テストの度に結果を教えあう仲になりました。




成績はそんな感じで、部活にも一生懸命取り組み、充実した生活を送っていました。この頃、部内で遊戯王が流行り、私も始めました。部内10名ちょいいる中で、半数以上の人が遊戯王をやっており、部活メンバー全員と仲良かった記憶があります。
そして、この遊戯王をきっかけに部内のHという人物(今も交流あり)と仲良くなりました。彼は成績がよく(1,2年次はあまり知りませんが)だいたい学年で1桁に位置していました。3年になってからは3位がほとんどでした。




3年生の時の話に行く前に、ここで周りの友人について整理しておきます。
※誰かが読むことも考えておきます。




E: 科学部所属 1年次の成績はほとんど学年1位。その後も5位以内には入っていた。

G: 帰宅部 2年次から成績を上げ、その後はほとんど1位を独占。

J: 帰宅部 今まで登場しなかったが、Gとは双子。一桁順位に入るか入らないかくらいの順位でした。一度2位を取っていました。

H: 同じ部活  毎回の順位は把握してなかったが、3位のイメージが強い。

T: 同じ部活 初登場だが、1桁順位に入っていた。副キャプテンで真面目な性格。2,3度ほど学年1位を取っていました。

Y: 同じ部活 初登場。部活とテストの成績で競い合っていたライバル。彼は部活の1番手でしたが、最後に2番手だった私と立場が逆になり、ギクシャクした関係に…。



他にも仲良くさせてもらった友人はたくさんいますが、成績が良かった人を列挙しました。




そして3年生になり、部活は夏で引退。部活は一応一番手だったものの、予選でやぶれてしまい、次なる大会には出場できませんでした。それが心残りで、硬式テニスのスクールに通いました。受験直前までやっていたと思います。




中学3年になるとどこの高校を受験するのか考えなくてはなりません。公立に行くのは確定だったので、学力的に考えて候補は2つでした。全国的にもそこそこ有名な進学校か、それよりは少し劣る地元の無名な進学校です。ここで、先に挙げた登場人物が関係します。Gが周りの成績が優秀だった人たちに、後者の学校を共に受験するよう勧めたのです。Gは成績が優秀な人たちとは知り合いだったため、部活には入っていませんでしたが、上に挙げた人たちとは仲が良かったです。おそらくこれがきっかけで、うちの中学校の優秀な層は後者の学校を受験しました。前者の学校は距離的に通うのが大変だったのもあります。




授業では夏には受験範囲が終わり、後はひたすら演習プリントを解いていました。話忘れていましたが、みな後者の学校に受かる以上の実力を有していました。





そして、受験の季節がやって来ます。私は私立の滑り止め校1校と先の地元の公立校に出願しました。周りの人は併願校を2つ受ける人が多かったです。私立の学校は皆同じ試験を受けますが、成績によって特待合格なるものがありました。特待の中でも、3種類あり、一番上のⅠ種特待はさらに3年授業料免除と1年授業料免除(更新試験あり)に分かれていました。
結果は私とHが一番上の1年免除で、G,J,Tは一番上の3年免除に合格しました。




Yについては、テニス部を引退してからはあまり交流がなく、結果は知りません。Eは別の地元の私立の学校を受験し、そこで1人だけ3年特待に合格をしました。Gはそこを受けていません。Eはさらに千葉県の私立中高一貫校と東京の国立中高一貫も受験しました。結果は千葉のほうにだけ合格しました。この千葉の学校というのは全国的にも有名なところですが、そこは辞退し、私らと一緒の公立校に進学しました。




そして私立入試から2か月後の3月、公立校の入試日がやってきました。受験会場はその高校で、現高校生と思われる人たちや、塾の関係者の人たちが応援しに来ていました。受かるだろうとは思っていても緊張はするものです。無事試験を終え、中学3年の時に通い始めた塾で自己採点をしました。結果は自己採点で88%ほどで合格を確信しました(5教科)
結果は合格。先に挙げた友人も全員受かりました。ちなみに合格後に得点開示ができますが、自己採点よりも低かったです…。



こんな感じで中学編は終了ですが、最後に残っている成績だけでもここに載せます。
得意科目の序列は、英語>理科=社会>数学>国語でした。理系とも文系とも言えない中途半端な感じでしたね。
塾の試験はおそらく判定が厳しめだったと思います。


①2012年11月(中学3年時)塾の試験 点数、偏差値(受験者1000名)の順番です。
英語94/100 67.0
数学81/100 71.8
国語62/100 58.6
社会87/100 68.4
理科77/100 61.6
第一志望校(進学した公立高校)B判定 合格率64%
総合401/500 67.7



②2012年度 中学校の実力テスト?外部のものです。点数の次のは校内順位(約200名)です
国語91/100 11位
数学91/100 50位
英語96/100 16位
社会93/100 15位
理科93/100 26位
総合464/500 17位



③都道府県の統一テスト(受験者6000名ほど) 2012年11月 点数/偏差値
国語75/100 58
数学81/100 64
英語98/100 69
社会89/100 68
理科88/100 69
総合431/500 68
第一志望校A判定


④塾の試験 2013年1月 点数/偏差値
英語98/100 71.1
数学76/100 71.0
国語73/100 64.4
社会75/100 61.4
理科85/100 68.2
総合407/500 69.9
第一志望校B判定(合格率69%)



⑤塾の試験 2013年2月 点数/偏差値
英語87/100 67.6
数学63/100 59.9
国語87/100 68.2
社会85/100 66.3
理科95/100 70.3
総合417/500
第一志望校B判定(合格率67%)



次回は高校編です。

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